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学校で学んだ専門知識で今の仕事に役立っていること

今は普通にインターネットにつなぐことが当たり前になっていますが

今は普通にインターネットにつなぐことが当たり前になっていますが、自分が学校にいる頃はそうではありませんでした。

まだまだコンピューターも普及しておらず、物凄く高価なものだったので、今のこの生活は正直想像もつきませんでした。
パソコン自体も、自分で持てるとも思っていませんでした。
実際初めは仕事で使うものでした。
学校でコンピューターに関して専門知識を持ったことで、就職にも役立ったと思います。仕事自体が段々とデータ化されていって、以前の事務仕事といったものは減ってきました。

勉強している当時は、資格を取ることが目的になっていましたが、今になって思えばあそこでしっかり学習できて、本当に良かったと思います。
私より上の世代の人は、まだまだパソコン関係に抵抗を持っている人も多く、仕事にも支障が出ている人もいます。年を重ねてから新しいことを覚えるのは大変です。
若いうちに基礎から専門知識を学ぶことは、将来すごく役に立つことだと実感しています。

私は大学は英文科で

私は大学は英文科で、英会話から始まり、文法や歴史、文学など英語にまつわる事を専門的に学びました。
そして、社会人となって、英語とは全く関わりのない仕事に就き、英語に触れる事もなくなりました。

そんな生活を長いことしているので、現在は英語はなんとなくしか分りません。本当に中学レベルか、それ以下かもしれません。よく、大学時代の友人と会うと、大学で学んだ事は現在、何も役に経っていないねと笑い話になります。
そんな中で、よく考えると一つだけ役にたった授業があります。それは、英文タイプ演習の授業です。
現在は、パソコンが普及しているので、実際タイプを打つ機会はないと思うのですが、パソコンのキーボード操作に役立っているのです。

英文タイプの授業で一から文字の配列を学びました。
ブラインドタッチできるように、キーとそのキーをうつ指を1つずつ教わり、実習していったのです。
そのお陰で、パソコンにおいてもブランインドタッチができています。
基礎からきちんと学べたので、それがしっかり今も身についています。その為、パソコンで文書作成する時も、素早く作成する事ができます。何が役に立つか分からないものです。
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